【C++,Python】Atomでの環境構築に四苦八苦した話

ダウンメルト

こんにちは、downmeltです。

4月は環境が変わる時期であり、この記事を見ている方の中にも大きく環境が変わった方がいるのではないでしょうか。

実際、私も環境が大きく変わりました。

まず、新しくHUAWEIのMateBook 13 AMDを買いました。

もちろんCPUはRyzenです。持ち歩きに不便もなく、zoomを繋ぎながら作業するくらいなら不自由なくできるので満足してます。ただ、電源のパフォーマンスを下げたままだと電力が足りず、モニターを繋いだ時に外付けのHDDごと接続が切れるのはうざいです。(写真も載せようとしたけど、画面が光沢で映り込みが怖いのでHP載せておきます。)

HUAWEI MateBook 13 AMD - スペック - ファーウェイジャパン
HUAWEI MateBook 13 AMDのスペックをチェック。このウルトラスリムで軽量のノートPCは、没入感に優れるフルビュータッチスクリーンを備えています。HUAWEI MateBook 13は、高性能なAMD Ryzen™、長持ちバッテリー、ベゼルレスディスプレイも備えています。

次に、6年ほど使っていたUSBがぶっ壊れました。

読み込みはできるのに、書き込もうとすると破損ファイルになるROMに成り下がりました。因みに、競プロ関連のソースコードは全てこのUSBに入れていたため、色々面倒くさいことになっています。

しかも、転送もできることにはできるけど凄い時間が掛かってファイルを保護するのに軽く1時間かかりました。

そんなこんなで、PC周りの環境が大きく変わってしまったので、開発環境も作り直すことにしました。

C++の環境構築

構築方法はすでに詳しく書いてある記事が大量にあるため端的に書きますが、まずAtom本体をダウンロードして日本語化パックなどの各種パックを導入して、

次にネットからMinGWをダウンロードして実行。

最後に設定からシステム環境変数のPathにMinGWを追加すれば終わり。

これでAtomからcppファイルを実行でき、、、

ない。

Pathを通したはずなのにPathが通ってないとエラーに言われました。

全部インストールできているか確認したり、Pathの参照先があっているか確認したりすること30分。全然ダメなところがわからず、なんとなPCを再起動してみると、、、

実行できた。あるあるですね。

というか、おかしいところがない時点ですぐに再起動すべきではあった。

Pythonの環境構築

完全に時間を無駄にしたところで、次はPythonの環境構築もやっていきます。とは言っても、こっちも記事はたくさんあるので端的に。

まず、C++と同じように各種パックを導入して、次にコマンドプロンプトから色々インストールして、Jupyter Notebookもインストールして、Pathも通せば終わり。

これでPythonもAtomから実行でき、、、

ない。

デジャブを感じますね。案の定特におかしなところもなく、インストールし忘れもない。この時点で普通気が付くのに、何故かPythonの入れ直しなどすること1時間でようやく気が付きました。

再起動してない。

ほぼ確信しながらPCを再起動してみると、、、

実行できた。学習しないにも程がありますね。

終わり

今回初めてPythonの環境構築をしたとはいえ、やってることがアホ過ぎたので、再起動という手段はしっかり頭の真ん中に置いておくことにします。

Pythonもこれからゆっくり勉強していくので、記事のネタになるくらいのペースで進んだら何か書きたいなとも思ってます。

後、DaVinci Resolveの検証のネタも随時募集しているので困っている方がいたら気兼ねなくコメント等で御連絡ください。

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